【第1弾】僕の好きなコンパクトなネタを紹介

【第1弾】僕の好きなコンパクトなネタを紹介

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英語のネタは bit(ビット)と呼ばれます。
僕が面白いと感じた英語のネタや文章を、紹介します。


  1. ジョージ・カーリンのネタ

“Here’s all you have to know about men and women:
women are crazy, men are stupid.
And the main reason women are crazy is that men are stupid.”
George Carlin

日本語訳:

「男と女について知っとかなければいけない事は1つだ。
女はイカれていて男はバカだ。
そして、女がイカれているメインの理由は、男がバカだからだ。」

感想:

シンプルでコンパクトにまとまっているのが好きです。
そして的を得ている印象も与えるので、楽しいと感じるのだと思います。
全く見当違いで共感できない内容だと、楽しくないでしょう。
ちなみにジョージ・カーリンは有名なアメリカのコメディアンです。

2.映画で聞いたセリフ

“The  entire people on the northern hemisphere can hear that.”

日本語訳:

「北半球の人全員が聞こえるよ」

感想:

紛れもなく大袈裟な表現だが、あえて「世界中の人が」と言わずに、͡
変にコダわって「北半球」と限定している所がグッときます。

3. Youtuberのチャンネルで聞いたセリフ

“That’s enough <名詞単語> to start your own religion.”

日本語訳:

「それは、宗教を始めれるレベル<名詞単語>の量だね」

感想:

単語を入れ替えて使えるのが良い。「宗教を始める」という非現実的かつ、
興味も始め方も分からない未知な行動と、全く関連性が無いような、
例えば「筋力」、などのワードを当てはめると、クスッと笑える。

「それは、宗教を始めれるレベルの筋量だね」などと言うと、
非常にトンチンカンな感じで、突っ込みたくなるフレーズ。

4.  ネット上で見たネタ

“I need my life to get easier, or beer to get cheaper.”

日本語訳:

「人生がもっと楽になるか、ビールがもっと安くなるかしてもらわないと、困る」

感想:

文構成が美しい。Get easierとget cheaperで若干 韻も踏んでいる。


英語でグッと来たネタは、
随時 記事として投稿していきます。

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