英語コメディーのジャンル・スタイルを紹介

英語コメディーのジャンル・スタイルを紹介

投稿者:

英語のお笑いのスタイルは、カテゴリーとして細分化されています。
スタンダップコメディーの場合だと、
コメディアンは大抵 複数のスタイルをミックスしていますが、
傾向として「どのスタイルが強いコメディアン」という事は、
認識されたりします。

今日は、主流な Comedic Styleを紹介します。


■satire

風刺、皮肉。政治や時事の話題の状況を分かり易い例えを用いて、
皮肉的に描写したりする方法。

■Observational comedy

人や物事の状態、状況を観察して、面白おかしく描写する。

■character comedy

実在する人物、架空の人物などのキャラクターを作って演じるスタイル。

■surreal comedy

非現実的で不条理な話や、「たられば」話などで笑いを取る。

■blue comedy

下品な下ネタを扱う。

■black comedy

タブーとされる話題や倫理、道徳に反する内容を扱う笑い。

■wordplay

言葉遊び。韻を踏んだり、ダジャレ。相反する2つ以上の意味で解釈出来るような発言など(Double meaning)。言葉の綾、などを含む。

■sarcasm

皮肉。 Satireと異なる部分は、時事や政治に絡めない内容も含む。

■self-deprecation

自分のダメ人間さ、間違った部分などを話題やオチにするスタイル。
自分の人格をネタに笑いを取ったりする。

■cringe comedy

日常の場面で、社会的、人間関係的に気まずい雰囲気や、恥ずかしい状況などを描いて笑いを誘うスタイル。

■deadpan

バカげてたり、幼稚だったり、コメディー的に面白い内容を、
真顔や無表情で、何もおかしな事を言ってないかのような雰囲気で言うスタイル

英語のコメディーを理解できると、
「分かる」と「楽しい」の2つの良い刺激が脳に与えられるらしいです。

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です