これから英語を勉強する人への6箇条

これから本気で英語を勉強する人必見。知ってたら3倍速く習得でる6つのポイント

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1. 自分の英語学習に責任を持つ

英語習得の為に勉強をするのはあなた自身です。
学習に対して受け身にならないように気を付けましょう。
また英語のレッスンを沢山受けたからと言って、自分の脳みそがシッカリそれを
情報、知識、スキルとして処理していなかったら、意味が有りません。
復習などを通して、自分の脳みそのパフォーマンスを確認する必要が有ります。

2. シミュレーションする癖をつける

英文を考えて、組み立てる事が瞬時に出来る状態が、英語をスラスラ話せる状態です。英語スクールに行っていたり、オンライン英会話の授業を受けていてたとしても、
圧倒的にそれ以外の時間の方が長いと思います。
通勤中や入浴中など、普段の生活の中で「こんな時、英語だと何と言おう」など、
頭の中でシミュレーションして英文を組み立てる癖を付けましょう。
「どれだけ英語について考えたか」が重要です。

3. 調べ物をする癖をつける

「2.」にも関連すしますが、「英語で何と言うんだろう」と思った時にすぐ、
辞書などで調べたり、普段の生活の中で目にする物や疑問に思った事を
すぐに調べる癖を付けましょう。
「英語について考える」と必ず「疑問」が出てくるはずです。
それを一つ一つ調べて解消しましょう。

4. 英語の語順のルールの理解(文法)と特訓

正しい単語を、正しい順番に並べれないと、英文が正しく組み立てれません。
その為には英語の語順のルール₍文法₎を理解し、
さらに英文を組み立てる特訓を重ねる必要があります。

5. 単語帳などを作って語彙力を上げる

英語の語順の理解と特訓と同等に重要なのが、語彙力です。
文法を使いこなせるようになったら、
「理解できる英単語」、「自分で使える英単語」がどれだけ有るか、
が英語レベルの判断基準になります。
単語帳などを作り、復習を習慣化し、語彙力を増やす必要が有ります。

6. 日本語話者としての自分を忘れ、英語話者の自分を作る

日本語と英語は真逆と言って良いほど異なる言語です。
日本語の思考パターンと英語の思考パターンも全く違うので、
日本語での発想のままだと英語は上手く話せません。
一旦、日本語話者としての自分は忘れて、
英語バージョンの自分を作る感覚を持ち、
自分らしさ、自分の本当の考え、などは深く考えず、
とにかく英語で発話する事に徹してみましょう。

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